2017年7月31日の記事について航空機事故・地震の検証

豊川です。

2017年7月31日の記事についての検証です。

航空機事故

・オーストラリア東部の沖合で5日、在日アメリカ軍の沖縄・普天間基地に配備されている輸送機・オスプレイが着水する事故があり、乗員3人が行方不明となっている。事故の詳細はわかっていないが、オーストラリアのメディアはオスプレイが墜落したと報じている。

・乗客乗員520人が亡くなった1985年の日航ジャンボ機墜落事故から32年となった12日の午後6時50分ごろ、羽田(東京)発伊丹(大阪)行きの全日空37便が機内の気圧トラブルのため羽田空港に引き返し、緊急着陸した。乗客乗員273人にけがはなかった。国土交通省や全日空が原因を調べている。トラブルが発生した便は当時と同じく午後6時発予定。行き先も同じだった。

午後6時すぎに羽田空港を出発したボーイング777使用の全日空37便にトラブルが発生したのは、全日空の広報室や国交省などによると午後6時半ごろ。伊豆大島付近の上空を飛行している最中だった。

・14日奈良県山添村の山中に小型機が墜落して2人が死亡し、警察は大阪・中央区の会社役員田中良一さん(68)と妻の佐智子さん(55)夫婦と見て確認を進めています。

・17日午後2時20分ごろ、山口県岩国市の海上自衛隊岩国航空基地で、海自の多用途ヘリコプターCH101が訓練中に横転し、3人が打撲などの軽傷を負った。ほかに1人がめまいを訴え、いずれも市内の病院に搬送された。海自が機体の損傷状況や事故原因を調べている。

・陸上自衛隊は2017年8月17日(木)19時40分頃、静岡県御殿場から裾野市、小山町にまたがる東富士演習場第3戦闘射場付近でAH-1S対戦車ヘリコプターが落着したと発表しました。機体には、機長の3等陸佐、副操縦士の2等陸尉が搭乗しており、けがなどはありませんでした。

 

地震

・中国地震局によると、8日午後9時19分(日本時間同午後10時19分)、四川省アバ・チベット族チャン族自治州の九寨溝(きゅうさいこう)県で、マグニチュード(M)7.0の地震が発生した。震源の深さは20キロと推定される。

中国の国営メディア『人民日報』によると、9日午前6時時点で、この地震に巻き込まれて9人が死亡、164人が負傷したという。

米地質調査所(USGS)は地震の規模をM6.5、震源の深さを約9キロと推定。

一方、日本時間けさ8時27分には、中国最西端の新疆ウイグル自治区でもM6.3の地震が発生。USGSによると、震源の深さは26キロと推定される。

 

 

2017年8月22日には皆既日食(日本では観測できない)です。

重力に狂いが生じるので天変地異の可能性に注意しましょう。

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中