西川史子氏の孤独感の強さについて

激やせで心配されていた西川史子氏が番組中に破局を告白し目を赤くした件。「でも40代の恋愛って結構厳しいんですよ。40代で好きになる人っていうのは、たまたま昨日別れましたという人か、不倫しかないんですよ」と持論を展開したが、視聴者には同情されなかった。

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加齢に伴う孤独さの危機からパートナーを求めているのだが、そもそも西川史子氏のホロスコープには独自性、独立心、孤独感、男性との縁の薄さを示す惑星、サインと度数、アスペクトが数多く表示されている。

 

まずはじめにおひつじ座は独立心の星。

パートナーを示す7宮てんびん座の主星金星は12宮に流れていて品位は高いが、孤独。木星と海王星からのスクエアで、愛をかたる者から騙されやすさも。

友達や理想を示す11宮みずがめ座の主星天王星は7宮てんびん座11度に流れ太陽との不調和座。オポジションは独自性独立心離婚運、共同生活の難しさ。しかもてんびん座11度は恒星ヴィンデミアトリクスと重なり、異性からの問題、やもめ運。11宮みずがめ座の副主星土星はおうし座20度に流れノードとスクエアで親しい男性との縁の薄さを示す。

鋭い刃物を示す火星と天王星はおひつじ座太陽とT字スクエアを形成している。外科医の刃物は人間関係にも切れ味を発揮するのであろう。

月とドラゴンテールは前世での心の問題や愛情問題での悩みの多さを示すが、しし座の月はちやほやもされたい、注目もされたい。そして残忍性。

などなど。

本質的品位が高い惑星が大勢を占めるが孤独感が非常に強い配置に支配されている。才色兼備は男性を遠ざけてしまうのか。

余計な補足だが

おひつじ座14度は古典占星術においては自殺運も暗示する。

 

 

 

 

 

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