【リクエスト】俳優佐藤健の2018年はキャリアの頂点

…土星はクロノスとも呼ばれ、時を刻む神である。そのため、トランジットの土星がホロスコープの何処を移動しているかを見るだけで運の流れが読める。

土星は約29年6ヶ月でホロスコープを一周する。これを、Asc、Ic、Des、Mcの4アングルで区切ると、1エリアに約7年4ヶ月滞在することになる。

IcからDesのエリアは、努力して前進する「苦闘期」。DesからMcまでのエリアは、今までの力が認められる「成功期」。McからAscは、力が弱まる「滑走期」。AscからIcは、休息する「暗闇期」。このように、トランジットの土星は、各エリアを約7年4ヶ月滞在し、その時々の運を知らせる。(橋本航征著「宿命占星学」P140より)

トランジット土星がホロスコープの頂点に達した。苦労して昇ってきた。2018年テレビや映画で大活躍している理由を土星が示している。これからの約7年4ヶ月はチカラを抜いた、熟成した演技をすることができるようになるだろう。

俳優の才能は他人の人生を生きるという点から8宮をみます。

佐藤健の8宮はさそり座で、さそり座の主星冥王星は逆行しているがさそり座に入り本来の座で高品位。月と調和座(セクスタイル)

さそり座の副主星火星はふたご座に入りペリグリンだが、木星の恩恵を享受し、表現、芸術、伝達を示す3宮に流れている。

俳優業は(後天的に)宿命であると言える。

 

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唐突だが佐藤健を癒し、才能を伸ばしていくにはどのような方法があるか?

火星の示す部位=第3チャクラ(ソーラーチャクラ)、

水星の示す部位=第5チャクラ(スロートチャクラ)が滞りやすい。

本当にやりたいこと、本当に言葉で伝え、表現することはさせてもらえていない。自身を尊重し、自身の意思を正直に表現することが必要なはずだが後回しにしてきた。

製作側の求める役柄を演じることに徹しすぎている。イケメンだけで押し切るには、年齢の壁も必ずやってくる。

自身の個性を役に投影し、一体化することが今後の課題になるであろう。イライラからの内臓疾患に注意し、健康的なストレス発散法を見つけ実践すべきだ。

 

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